
日本人男性の6から7割型は包茎の持ち主だといわれています。
全体数でみるとかなり多く、包茎であることはなにも珍しいことではないのですが、それでも包茎について強いコンプレックスを抱いている男性は少なくありません。
そもそも何故包茎になるのでしょうか?
その原因を追求してみました。
亀頭が包皮で覆われるということは自然の摂理であり先天的なものだと思われていましたが、最近の研究により後天的な理由であることがわかりました。
例えば、何らかの菌に感染し、亀頭と皮がくっついてしまったり、皮を無理やりめくったりしたときに、その傷跡が硬化してしまったときなどです。
また包茎は大きく分けて3種類あることは前述の通りですね。
さらにそれぞれの原因についても調べてみました。
【仮性の場合】
仮性の場合は包皮の長さが原因だといわれています。
亀頭が露出できるぐらいに皮が広がっているものの、陰茎よりも長いために包茎になってしまうそうです。
【真性の場合】
真性の場合は、皮が硬化してしまっていることが主な原因と考えられます。
【カントン】
皮の入り口が狭いことがカントンになる原因だと考えられています。
もし亀頭を露出させようとしたときに、痛みを伴うようであればカントンの疑いがあります。
無理やり露出させようとすると、亀頭が皮で締め付けられうっ血、最悪の場合は陰茎ごと壊死することもありますので絶対にやめましょう。